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ただただ無心に糸を紡ぐ。
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白馬で知り合った方が、最初のお客さんになってくれると言ってくれた。
身近な人が逝くたびに思い知るのは、人生が有限であるということ。
しかもその終焉は、何十年も先かもしれないけれど、同時に今日かもしれないということ。
やりたくないことをやって、ストレスためてる場合じゃない。
今、本当にやりたいことをやろう。
今、本当に会いたい人に会おう。
と、思う。
そう思いながら。この数日、ひたすら糸を紡ぐ。
あぁ、やっぱりこれだ。と思う。やりたいことは、これだ。と。
冬に白馬で知り合った方が、毛糸を買ってくれると言ってくれた。
白馬で着るベストをそのあなたの毛糸で編むわ。と。
まだまだ、売り物になるレベルではないですよ、と伝えたけれど。
それでもいいと言ってくれたから。
今月中には紡ぎ終えられるように。さぁ、がんばろう。
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テレ仲間のあるちゅ~さんが、日曜日(17日)にお亡くなりになりました。
先月末、メールでやり取りした時には、「動画見ましたよ。腕を上げましたね。」と褒めていただいて。
来シーズンは、滑りを直接見てもらいたいな~と思っていた。
今月始め、お店に伺ったとき、奥様とお話しをして、入院中であまり状況が良くないことを聞いた。
母をガンで亡くした経験から、その後の展開は容易に想像できたけれど、覚悟を決めた奥様の凛とした表情を見ていると、私が泣くわけにはいかず、気のきいた言葉の1つも出てこなかった。
お店を出て、あるちゅ~さんの赤い車が目に入った瞬間、涙が止まらなくなったけれど。。。
あぁ、私は第3者だから、こうして無責任に泣けるのだなーと、ぼんやり思った。

風のようなあるちゅ~さんの、颯爽とした滑りを思う。
飄々とした本当に素敵な人でした。
寂しくなります。とても。
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家に到着するなり、
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7がそろった!
ただ、それだけの話。