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私が一番お気に入りの部屋(元客室)
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古い木の窓枠がすき。
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故女将のタンスを、染めた色糸入れに
染織に専念するアトリエを作ろうと常々考えており。
ポニーに、元客室使用の許可をもらって。
まず、女将の着物タンスを運び込み。
とりあえず糸関係を収納。
予想通り、着物用の引出しが、色糸並べるのにぴったり。
他の染織用具も運び込んで。
使い勝手よく片付けていきたい。
いずれ高機もここにおいて、あっ、ミシンもいるな。。。と、
夢は大きく膨らみます◎
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田植え長靴を、
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冷たい春の川の渡渉用にget。
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猫のブラッシング
昨日から体調を崩して、おうちでグダグダ。
猫のブラッシングなどしたところ。
猫によって抜け毛に大きな差。
自分で、こまめにグルーミングするかどうかの差かなぁ。。。
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すすめられていた本をあるちゅ~さんのお店で購入◎
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少しお散歩して、
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街を眺める
暗黒時代(高校時代)、学校をさぼってはこの場所にいた。
眼下の街をながめながら、
この街のどこかで今日も人が生まれ、死んでゆくのだなぁとぼんやり思っていた。
見える家、車、その一つ一つにそれぞれの人の人生があるのに。
それとは何の関係もなく自分が存在していることが、不思議でならなかった。
けれど。つまりそれは、自分の生死にかかわらず世界が動いているという確信。
ならば、好きなことをしよう。誰に何を言われても。自分の思うように生きよう。
そう決意した10代の終わり。
日々、無数の人とすれ違いながら、大なり小なり互いの人生がリンクし合う人と出会えるのは、思いの外少ないのではないか。
そう。奇跡的ですらある。
だから。大切なのだ。どの出会いも。
そんなことを。
ちょっと感傷に浸りながら思った梅雨入り前の晴天の1日でした。