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気が付けば、もう10月です。
このところ急に冷え込んできて、今日は耐え切れず、まきストーブに火を入れました。
なんだかよくわからない写真になりましたが、まきストーブの内部です。(笑)
このストーブ1台焚いただけで、家中がポカポカしてくるので、木の力・火の力は偉大だなぁ・・・と実感します。。。
暑かったり、寒かったり、、不安定な気候です。
皆様も、体調など崩されませんようお気をつけ下さいm(_ _)m
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紅玉が出始めたので、パイでも作りましょうか。
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たっぷりリンゴを入れて作ります。
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完成。。。上出来、上出来◎
昨日、食料の買出しに行くと、スーパーに紅玉が並んでいました。
旬には、旬のものを食べなければっ!と、いうことで今日はパイ作り。
この、薄汚れた(?)レシピは、祖母から受け継いだ物。
『バター』ではなく『マーガリン』と、いうところに時代を感じます(笑)バターは貴重品だった時代から、半世紀以上にわたってこの家で作られてきたレシピ。
売り物のパイのようにシャレてはいませんが、どっしりとしたバターのたくさん入った練り生地と、リンゴの味が純粋に味わえる素朴さがとても好きです。
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クロカワ。
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出荷。
ここ数日の冷え込みと、雨で出ているキノコの種類も増えてきました。
今日は、高級食材 クロカワを採りに山へ。
料亭などでも使われるキノコ。苦味があり好き嫌いはわかれますが。。。
網で焼いて大根おろしと一緒に食べると、ほろ苦さがおいしい。お酒を飲まれる方には、好評です。
大量に食べられるものではなく、塩漬けにもできないので、食べきれない分は売りに出します。
ちなみにこのキノコ、この辺りでは「ウシビテ」(牛の糞)と呼ばれます。
なかなか的を得た呼び名だなぁ。と、山で見つけるたびに思います。
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我が家の前のフェンスに、数年前から「あけび」の蔓が巻き付いていました。
砂利のような土で、決して植物が育つには良い環境ではないので、女将もまわりの雑草をとりながら「さすがにこんな所では、実はつかないかなぁ・・・」と言っていたのですが。。。
今年、初めて小さな小さな実を結びました。
フェンスの網目の大きさと比べていただけると、実の小ささを感じていただけると思います。
こんなに小さくても、ちゃんと一人前のあけびの姿をしている所に、感動してしまいました。