Img20090601191043
緑のモザイクの中に、スキー場。
※野麦峠スキー場・オリンピック選手と植樹ツアー※
6月13日土曜日(雨天決行) 現地集合(作業服・軍手持参)

「オリンピック選手」とあるだけで、具体的な名前がないので、「まだ、誰が来るか決まってないのか?」と、いうかんじですが(^^;)
食堂を壊して作った、一番下のゲレンデの縁に、植えるそうです。
興味のある方は、ご参加下さいm(_ _)m

で、昨日は素晴らしい夕焼けで、田植えが終わったばかりの田んぼに夕焼けが映って、素敵な写真がたくさん撮れ、今日はにゃんこの里親さんのチビぱぱ&ままさんが来てくれて、一緒にワラビ・ウド採りに行って、やはり写真を撮ったのですが、どっちのデータも間違って消去してしまいました。。。ちょっとへこみ気味。。。くすん。



Img20090602203815
植えられたばかりの青い稲。残雪の北アルプス。畦に咲いているディジーの白。
三年前の今日と同じ風景。。。
三年前の五月半ばに女将のガンが告知され、ベット待ちの数週間の間6月2日に、PETという検査を受けに行きました。
全身のガンの転移状況のわかる検査。死刑宣告でも聞きに行くような心境で、ポニーと女将と
私の三人で出かけました。途中、入院に必要なものを買い、検査の予約時間までの空いた時間、病院へ向かう途中の川のほとりにある神社の木陰に車を止め、時間をつぶしました。
それがこの場所。あの日も6月の風が爽やかで、「緑がきれいだね」という話をしました。
あれから三年。
母がガンにならなければ、亡くなってしまわなければ、多分、私はここに戻って来てはいない。
そうしたら、会えなかった人達がたくさんいる。そう思うと、それはそれで、かなしい。
すべてのことは、プラスとマイナスで、1セット。良いことも。悪いことも。
プラスの印象が強く残るか、マイナスの印象が強く残るか、それは結局、自分次第ですね。。。
Img20090603195027
「草かき」を目立つ色にペイント。
Img1b20090603195027
うん。良いかんじ。
夏の間は、庭の草むしりが日課。
でも、鬱蒼とした庭の中で、草取りをしていると、ぽんっと置いた「草かき」がよく行方不明に。
あきらめて、なくしたことも忘れかけた頃、「あら?こんなところにあった。」と、草木の間に落ちているのを発見します。
で、先日。ワラビ採りに行ったとき。森林組合の方達が、間伐作業をしていました。そのユニフォームが「オレンジ」のつなぎ。これがまた、緑の中でとっても目立つのです。
「これだっ!」と思いました。早速、オレンジのペンキを買ってきて、野良仕事に使うモノ達をペイントしています。これで、「あれっ?どこいった?今、ここにあったのに・・・」と、イライラしながら探さなくてよくなりそう。明日からの草むしりがたのしみです◎
Img20090604200838
勇敢で男前な白ネコと白い花。
庭仕事をしていると、
ん・・・?てんちゃん、何と戦ってるの?
白ネコが、なにやら勇敢に飛んだり跳ねたりしながら、何かと格闘しています。
近寄ってみると・・・・
でっっっかいヤマカカシ(毒ヘビ)。
ダメダメ、てんちゃん、咬まれたら死んじゃうよ!!と、焦って引き離そうとしたのですが、敵はトグロを巻いて、カマ首を持ち上げ威嚇してきます。
近づくに近づけず、「てんちゃん、離れて!」と騒いでいると、白ネコは思ったらしい。
「オレ、いけてる!オレ、注目されてる!!」
そして、調子にのった白ネコ。さらに戦いはヒートアップ。
「いけてる、オレ。ヘビと戦う勇敢なオレ!見て!見て!いけてるオレを、皆見て!!!」
・・・なんとか、ポニーが石を投げつけてヘビは逃げていき、一件落着。
でも、心臓ばくばくでした。「もし、咬まれたら・・・小さいからすぐに毒が回って、獣医さんに行くまで(車で1時間近くかかるので。)に死んじゃうかも・・・」「近くの診療所には、血清あるかな?でも、やっぱり、ネコには打ってくれないかな・・・」真剣に考えました(^^;)
まぁ、ネコがヘビに咬まれて死んだという話は、聞いたことないけど。。。
何事もなくて、良かった。