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むせ返るような、緑の原っぱでは・・・
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まだワラビがとれます◎
七月。
もう、七月。早いなぁ。。。
お山に行けば、もう、緑だらけ。
緑しか見えません。
なんとなく、肌の色まで緑に染まってしまいそうな気がするのです。。。
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これが半夏(ハンゲ)という草。またの名を、カラスビシャク。
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いくつも子孫を残す手段を兼ね備えている草。
本日は七十二候の「半夏生」。
「半夏、生ズ」の言葉通り、畑や庭は、ハンゲがいっぱい。。。
この草は、したたか。
まず、①と②の部分にムカゴをつけます。→地上部を抜いてその辺に置いておくと、このムカゴから成長します。。。
で、本来の球根は、③の位置につきます。②のムカゴの下の部分で、横に曲がっているのです。→地上部をひっぱると、この曲がった場所で切れてしまい、本来の球根は守られます。
もちろん、花も種を落とします。
とにかく、この方法でどんどん増える。。。
女将は「これだけ、たくましい草はきっと身体に良いと思う。」とよく言ってましたが、本当に漢方薬に使われています。
・・・ハンゲ ショウズ。いよいよ夏だな。

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黄色がモンキチョウ。もう一匹が、ヒメシジミ。たぶん。。。
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ヒメシジミのオス。ブルーが素敵。
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ヒメシジミのメス。たいていの動物のメスがそうであるように、色は控えめ。
チューリップの上をひらひら舞うちょうちょう。
子供がよく描くパターン。
子供だけではなく、「ちょうちょう=春」というイメージをお持ちの方は多いような気がします。
でも、実は様々な蝶々が目立って飛び出すのは、ちょうどこの時期くらいから。
原っぱにいくと、可愛い蝶々が、あっちでもこっちでも、ヒラヒラ。
山菜採りも一段落して、あまり人が入らなくなった山の中は、蝶々でとってもにぎやか。

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松本城の上に虹。
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二重に虹。
突然の夕立。
傘もなく、軒下で雨宿りしていたら、虹。
松本城の上に、きれいに半円を描いて。
思わず、雨の中飛び出して、写真を撮りました。
友人と2人で、びしょぬれ・・・
私の奇異な言動(?)をとがめることなく、いつも「そこがおもしろいんだよ。」と、笑ってくれる友人に感謝。
彼女と、もう1人、大切な友人の今日は三回忌。
学生時代、いつも三人で何時間もおしゃべりをしていた松本城の公園でのできごと。
彼女からの、プレゼントだったかもしれない。。。