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紅花と藍とエゴマと千日紅を蒔かなくちゃ。
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勝手に蒔いてるあんたはえらいっ。
5月は忙しくて、庭仕事も畑仕事も遅れ気味。
気がつけばもう6月で、急いで残ってる種を蒔かなくちゃ。。。
と思ってたら、顔がヒリヒリして痒くなって、皮膚科に行ったら「しばらく日光にあまり当たらないように。外に出るときは帽子や日傘使って。必ず日焼け止め塗って。こまめに塗りなおして。」って・・・その日焼け止めがしみるんですけど。
前から、強い日差しで湿疹ができたりしてたから、気をつけてはいたんだけど。。。
ついにきました。紫外線アレルギー(^^;)
お日様にアレルギーおこすって、一体どういうこと?!
でも負けない。明日は種まき、絶対するの。乗鞍も行くの。絶対行くの。
とりあえず、極力皮膚を隠す装備を考えよう。
何か良いアイテム(特に顔まわり)ご存知の方、教えてくださいm(_ _)m
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どこにカエルがいるかわかった人はえらい。
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色が変わっていく途中で・・・おーい、こっちむいて~。
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ちょっとだけよ~。振り向いたら顔がネコ。
カエルの目のとこが、ネコの耳。
カエルの目の横の模様が、ネコの目。
で、鼻と口。
ほら、ほら、もうネコにしか見えないでしょ~。

ちなみに、カエルの居場所は、画像の左上でした。
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イメトレ中。目を合わせてはいけません。熱く語られると面倒くさいから。
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スギナのはえてるとこ。
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いつも草をとって、土がむき出しのとこ。
しとしと雨が降ったりやんだり。昨日、色々種まきしたから、ちょうど良いんだけど。
ポニーは、テレのDVD鑑賞。は、放っておいて、せっかく土が湿ったので、酸度測定を。
「スギナは土が酸性になると生える」と言われているので、本当?と計ってみると・・・
スギナのある場所より、草が何もない場所の方がずっと酸性が強い。。。
調べてみますと、「酸性の土壌にはえたスギナは、自らが枯死するさいにカルシウムを出して土を中和する」んだそうで・・・スギナがそこに生えるには、必然性があるんですねぇ。
スギナによって中和された土に、他の植物が育つようになっていく。よくできてるな。
考えてみれば自然の状態で、土がそのままむき出しになってるなんてことはないわけで、すぐにスギナなんかの雑草が生えて土が隠れる。
つまり、草のない畑は、不自然な状態だってこと。むき出しの土は、雨が降るたびに土中の成分が流れて、どんどん酸性になって、土がやせていく。。。なるほどね。

土壌酸度計をもらってから、あちこち酸度を計って、色々調べて面白い。
でも、土が酸性になるってどういうこと?を調べながら、そもそも土ってなんだ?と思ったわけです。土って・・・なんだ??

※ちなみに、一般的な野菜はだいたいpH6.5前後でよく育つそうです。
 画像のpH5.8ってのは、ウチの畑。ウチの野菜が貧弱なのは、肥料や気温以前の問題なのかもしれない・・・ということに、ようやく気づいた5年目の春。
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むせかえるような香りが一面に漂って。
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視線を下げると、ワラビと一緒に、
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足の踏み場もないほどのスズラン。
スズランには、時に命にかかわるほどの毒があり、動物も食べないために一面に群生していきます。
花言葉の「純粋」「意識しない美しさ」ってのが、どーも納得できない。
意外としたたかなんじゃないかと思うんです。。。
でも、そこがすき。かわいいだけは、つまらない。
やっぱり、どこでも生き抜く逞しさがないとね。
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16:30現在 気温23℃ 水温14℃
2,3日前の夕方には、カゲロウがいっぱい飛んでました◎