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上のほうでは雪になったみたいで。。。
「冬になるぞ。冬になるぞ。」と焦らせるような、どんよりと垂れ込めた灰色の雲。
ぴゅぉぉ~~っと、いかにも寒い音をたてて吹きすさぶ北風。

でも、雲の向こうにはちゃんとお日様が輝いている。
そう。頑張って生きてる人を神様はちゃんと見ていて、とっても素敵なギフトを用意してくれている。
心から素直に信じられる本日のわたくし。

なぜかって?
昨夜。超ど級スーパーミラクルハッピーな、あまりに興奮しすぎて日本語おかしくなっちゃうような(笑)
ここに戻ってからの数年間で絶対にナンバー1の素敵なびっくりニュースが飛び込んできました!!!!
詳細は、もう少ししたらご報告できると思います。
スキー場草刈りに参加していただける方には、前夜祭で発表しますのでお楽しみに◎

それにしても運命ってのは、なかなか粋な演出をするものだ。
皆様の驚く顔を想像するだけで楽しい。早く10日にならないかなぁ♪
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寒いな今日も。
昨日の日記が意味深だったのか、「一体何?」みたいなメールが何通か・・・
あんまり聞かれると思わず喋っちゃいそう・・・(^^;)
まぁ、言っても問題はないんだけど。皆で一緒に聞いて「えぇ~~!!」みたいのが良いかなって。
10日来られない方には、私が現代っ子らしく?スマホを駆使して同時進行でお知らせしますからね(^^)
10日19:00頃、ケータイ握り締めてお待ち下さい♪
もう少し、誰のどんなニュースだろう・・・?と、各自で妄想を膨らませておいてください(笑)

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ネコと遊んだり、
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岩に登ったりしてたら、
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いつの間にやら世界は冬で。。。
昨日から、大学の先輩が遊びに来てくれていて。
彼女と会ったのは、ここへ戻ってきて以来だから7年ぶりくらい。
その間、ほとんど連絡もとってなかったんだけれど。
そもそもよく考えたら、学生時代、特別仲が良かったわけでも、2人で遊んだりしていたわけでもないのだけれど。
「久しぶりに会った」という感じは微塵もなく。昨日の続きみたいに色々と盛り上がり。
互いの身の上話しなどしていたら、「今、会うべき人だったんだなぁ。」と思った。
現状に閉塞感を感じているのは、私だけじゃない。

皆がんばってる。私もがんばろう。
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穂高。
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乗鞍。
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VIP。
先日友人を野麦峠まで案内して。
峠にある「お助け小屋」の、昭和にタイムスリップしたような売店で見つけた。
VIPは、「べりー いんぽーたんと ぱーそん」の略なのだと始めて知った。
知ったっていうか、考えたことなかった。

そしてお助け小屋、現在は宿泊をさせてもらえない。

野麦峠まで歩いたのに、「お助け小屋」に泊めてもらえなかったんです・・・
お茶漬けでもなんでも良いですから、泊めてください。。。

と、薄暗くなった頃に徒歩で疲れ果ててやってくるお客さんが、毎年1人2人は必ずいる。
野麦峠の歴史に思いを馳せ、歩いてやってきてくれる人達になんという仕打ち・・・
野麦峠は平成の今も非情の峠。油断してはいけません。


※お助け小屋とは?(岐阜県野麦峠HPより (Click!) 
お助け小屋の由来は江戸時代までさかのぼります。
「厳しい峠越えにより命を落とすものが多いことから、小屋を建て、番人を置き、峠越えをする者を救いたい」という願いを幕府が聞き入れ、天保12年(1841)に建てられました。

ちなみにこのページにばっちり「ご宿泊」って書いてあるんですよね・・・(^^;)